合格者の声

2022年10月26日 事業用ヘリコプターライセンス取得 池田 悟さん 男性 (21歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.おめでとう。中学から諦めなくてありがとう。と自分に言いたいです。そして、訓練をサポートしてくださった教官、整備士の方々、スタッフの方、応援してくれた家族、自分を奨学訓練生として選んでいただいた中日本航空さんに感謝の気持ちで一杯です。急停止が一発で上手くいかなかったことが悔しい試験でもありました。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.小さい頃から防災ヘリの活躍や母校(小中)が中日本航空さんが運航するドクターヘリの基地病院のほぼ真横にあり毎日見てい

たこと、職場体験で空港見学に行ったことです。身近にあったヘリを操縦できるパイロットに絶対になると中学生の頃に決めまし

た。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.アメリカの初期、国内初期に全く知らなかった、出来なかったことが飛行時間が増えるごとに出来るようになる成長や見えなか

った世界が見てくることです。 また、日によって異なる空からの景色を存分に味わえることです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①「あなたもこれを目指しなさい」私の何百倍の経験を持った教官のこの言葉で私は実地試験に合格できるパイロットではなく、卒業後のことを見据えて訓練をより大切にしようと思ったこと。

②日々の勉強と口述

頭でわかっても口にすると全く説明できない。それが悔しく徹底的に根拠を探し仲間と口述試験の対策を行ったこと。最初に手をつけた航空法を勉強と質問してもらうことで知識をより深められたこと

③何度嫌いになってもやっぱり好き

訓練に求められていることが厳しい、出来ないこと悔しい、パイロットに向いていないのでは?と思う機会が訓練中何度も訪れましたが、その度に東ヘリにいる機体やR22、空からの景色が好きで嫌いと思うことの方が嘘だと思ったこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい。

①訓練の思い出でも書きましたが、東京ヘリポートという多くの航空会社、機体、実際のプロパイロットの操縦を間近で見ることができる環境は訓練が苦しくなった際のモチベーションの維持につながりました。

②決して楽な学校だとは思いません。しかし、訓練をする中で場所、経験豊富な教官、教材、今後必要になってくる「自主性」、技量を鍛えることが環境だからこそ私は成長できたと思います。

③奨学訓練生という制度があること。私は中日本航空さんの制度がなければパイロットにはなれませんでした。この制度は他校にはありませんので夢を諦めずに掴みとることができるこの制度は大変魅力だと思います。

 

2022年4月25日 事業用ヘリコプターライセンス取得 向山 洋平さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.今ままで支えてくれた教官を始めスタッフの方々や訓練生、応援してくれた両親、前職の方々や友人に良い報告できることがとても嬉しいです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職で水防訓練というものがあり、その訓練中に近くでヘリコプターを目の当たりにしヘリコプターを操縦してみたいと思いました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.正直楽しいと思ったことはまだありません。ですが操縦の難しさや上手くできないことをプラスに捉え、向上させる過程を楽しいと思うように心がけていました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①守谷場外離着陸場を訓練生達で大掃除したことと、フライト終わった後芝刈りしたこと。私は朝の掃除も含め、たくさん掃除した印象です。掃除することが段々楽しくなってきて、これを会社に入った時とかに自然に出来たらいいなと思ってます。

②夏のナビゲーションの時に、エンジン始動時フラコンに汗が垂れて固まってしまい上空で風が算出できなかったこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい。

①自主的に計画立てて行動できる方には良い環境だと思うが、受け身の方には少し大変です。しかし、そういったことが苦手な人も徐々に自分発信で行動ができるようになっていくと思います。

②NFSの強みは経験豊富な教官と東京ヘリポートで訓練できるという環境にあると思います。この環境を最大限活かして訓練できる環境はなかなかないと思います。

 

 

2022年4月21日 自家用タービン限定変更取得 笠井 祥太さん 男性 (31歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.教官をはじめ職員の方々にご指導頂き、無事合格することができました。このまま事業用取得まで気を抜かず精進していこうと思います。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.入校前は航空に関係のない仕事をしておりましたが、その仕事を生涯続ける気がありませんでした。自分が今後どんな人生を歩みたいか考えたときに小さい頃からヘリコプターとヘリコプターのパイロットという存在をかっこよく思っていたため、人生一度きりだから挑戦しようと思い立ちました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.ピストンとタービンではパワーの追従に違いがあるためその部分を意識するのが最初は苦労しました。エンジン始動は断然タービンの方がかっこいいと思いました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

① オートローテーションの際に回転計が安定せず自分はこんなに下手くそだったか

と凹んだこと。

② 機体の座学の際にR22 との違いを確認しながらできたときは成長したなと感じた

こと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい。ただし、、、

① 訓練環境としては、経験豊富で人に合わせた指導を行ってくれる教官や切磋琢磨し合える訓練生、豊富な資料などパイロットを目指す上で必要なものがそろっていると思います。

② 周りの学生はほとんどがプロを目指していることもあり向上心が高く、また訓練には多額の費用が掛かります。自律心がなければ精神的な面や経済的な面で挫折することになるかもしれません。絶対になりたいという強い気持ちを持ち合わせている方にお勧めしたいと思います。

2022年3月31日 事業用ヘリコプターライセンス取得 大久保 秀俊さん 男性 (23歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.これでスタートラインに立てたという思いと共に、模擬飛行時間が4時間以上あるにもかかわらず総飛行時間が150時間に達してしまった事は無念に思います。しかし真価は明日以降の行動に掛かっているという事を再度自分自身に言い聞かせ、今後も精進していきたいと思います。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職で海上自衛隊航空学生として訓練を受けており、これまでは単にパイロットになるということしか考えていなかったのですが、ふと定年まで続ける仕事として何をするのかを考え、私は対潜水艦哨戒及び戦闘ではなく前々職で航空自衛隊救難隊に所属し整備員として勤務していた時のように人命救助に携わりたいと考え退職を決意しました。そして救難隊と同じく救助が主任務の消防航空隊のパイロットを目指しこちらに入校しました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.空に近い事です。ヘリコプターは飛行機と比べ視界が広く、空を大きく見る事が出来ます。パイロットを目指す方々は空を飛びたいという憧れを持って入校されると思いますので、夢見た景色でもあり、将来の職場でもある空に近いと言うことは夢へ着実に近づいている実感を持てる最高の環境です。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①航法訓練

当校の航法訓練では関東の様々な場所を飛行します。特に関東で暮らしている方は地元や思い入れのある場所の上空を飛行する事もあるかも知れません。私の場合は実家の上空や、前々職で訓練を受けていた熊谷基地の上空などを飛び思い出にふけっていました。

②同期との飛行

私の前職の同期は現在、海自幹部搭乗員を目指し日本各地の基地で訓練を行っています。中には訓練場の付近にある下総基地に所属しP-3C哨戒機で飛行している同期もいます。上空で同期とすれ違う度に自分も頑張ろうと思い、志気を高めていました。

③夜間飛行

 夜間に都心部を飛行すると夜景がとても美しく、ライトアップされたスカイツリーを横目に東京ヘリポートへ帰投した際の景色はとても印象に残りました。

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.わからない

①私は民間の訓練校としては当校しか経験しておらず他校との相対評価はつけられませんし、絶対評価としても基準がない為わかりません。ですので、就職して機長として飛行している頃に「日本フライトセーフティ」で資格を取得したと胸を張って言えているのであれば人に勧めることができると考えています。

また当校で学んだ事を今後に生かすのも技能証明を1000万円の紙切れにするのも最後は自分自身です。よって多少無責任な言葉になってしまいますが人によると思います。また中には途中で挫折してしまう方もいらっしゃいます。こんな事を言うと考えが古いと思われるかもしれませんが、どうしてもパイロットになりたいという意志の強さ、やる気、そして行動力のある方でないと難しいかも知れません。

 

2022年3月30日 事業用ヘリコプターライセンス取得 轟 真誠さん 男性 (25歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.やっとちゃんとした成果として、お世話になった方々に報告できるとうい気持ちがまず一つあります。そして、これから事業用操縦士として、会社に入って世の中に貢献できるパイロットになるべく、さらに勉強の幅及び質を高めていかなければなという引き締まる思いです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.今後何十年と続けていく仕事として、人を助ける仕事につきたいと思っており、さらに乗り物が好きなこともありドクターヘリをはじめとした人命救助に携わるパイロットになりたいと思ったからです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.アメリカの訓練で感じたことですが、空を自由に自分の裁量で飛べることです。日本では、アメリカの自由さはないですが勉強の量と質、フライト技術に関しまして多くのことを学ばなければいけないので、その分やりがいは非常にあると感じられます。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①長距離航法をした際に、マルチタスクをしなければいけないのですが、その難しさ及び自分がこれほどマルチタスクができないのかと気づくきっかけになりました。

②エンジン故障を想定した訓練があるのですが、最初はこんなもの本当にできるのかと思っていたのですが、知識を身につけ何回も趣味レーションして練習することにより、訓練の最後の方では、もっとやりたいもっと上手くなりたいと感じられるところまで持って行けたのが印象的です。壁が高いほど成長していく過程が楽しいのはまさにだなと感じました。

③私には同期の方がいませんでしたが、逆にその環境により先輩方にくらいついていくしかなく、高いレベルでの環境下で勉強することができ、成長を実感できました。さらに様々な背景を持っている方ばかりで好奇心旺盛な人にはたまらない環境であるなと思いました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい・いいえ

①正直なところ、わかりません。この学校は高いレベルを求めています。実際に、業界の方からこのスクールの生徒のレベルは高いとよく耳にするほどです。相当の覚悟とやる気がなければ、早く終わることはできないと思います。しかし、それに見合う技術や自信はつくと感じます。ですのでやるからにはちゃんとやりたい、しっかりとした技術を身を見につけたいと感じるなら、他の学校のことは存じ上げないので相対評価にはなりませんが、考えてもいいと思います。

②2つ目は完全な個人的な感情論になるのですが、東京ヘリポートはいろんな機体があり、間近にパイロットの方、整備の方等のプロフェッショナルな姿が見れますので、モチベーションは高まると思います。

 

2022年2月24日 事業用ヘリコプターライセンス取得 野口修汰さん 男性 (19歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.実地試験に合格できるように毎日訓練を行なってくれた厚地教官をはじめとした教官の方や毎日にヘリ

コプターを安全運航の為に整備して下さった整備士の方、事務の方々、毎日お弁当を作ってくれた母、

天気の悪い日に車で送ってくれた父への感謝の気持ちでいっぱいです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.初めてヘリコプターの遊覧飛行に搭乗した時にパイロットの方にホバリングをしてもらい将来はこの技術を

自分も身につけたいと思い目指した事がきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.空中で静止する事ができるホバリングだと思います。最初はサイクリックだけでも機体を止める事が出来ませんでしたがだんだん機体の動きが落ち着くようになって最終的に三舵で機体が安定した時はとても嬉

しくなりました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①科目である急旋回が上手くいかなかった時に何回も動画を見直して先輩学生にもアドバイスをもらい練

習で実践したら綺麗に出来たこと。

②アメリカでの訓練の休みの時にディズニーランドに行ったり、観光地に行ったりはじめての経験をたく

さんしたこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①一つ目の理由として訓練環境が良いことだと思います。東京ヘリポートから離陸する際には他の会社の大きいヘリコプターなどが駐機しているため常に緊張感を持って出来ること、また沢山のヘリコプターがいるため無線の聞き取りの練習を沢山することが出来る。またベテランの教官方、安全のために毎日整備をしてくれる整備士さん、いつも優しい事務の方がいるのもおすすめする理由です。訓練についてはしっかり自分でgo pro で操縦中を撮影してなんで上手くいったのか、なんで上手くいかないのかと探究心を持って取り組まないとステップアップしないと思いました。もしヘリコプターの訓練をやりたい方がいるなら楽しみながら頑張って下さい。

 

2022年2月22日 事業用ヘリコプターライセンス取得 入口響介さん 男性 (27歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.事業用合格は一つの通過点ではありますが、ひとまず安心しています。朝早く夜遅い日々、毎日毎日行くだけで1日が終わる守

谷への往復、次々と到来する試験、限られた期間の中でなにか一つでも落とせば全て終わりのプレッシャーなど、精神的にも身

体的にもしんどいことが多く常に何かに追われているような状況でしたが、おかげさまで余計なことを考える暇もなく、終わってみればあっという間でした。心配をかけた周りの方々にまずは感謝の思いを伝えたいです。

 

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.子供の頃からの夢でした。前職で操縦職の方々に囲まれるうちますますその姿に憧れる気持ちが強くなっていたとこ

ろ、幸運にも認定訓練生のお話をいただくことができたので、思い切って挑戦中です。

 

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.もちろん操縦です。特に訓練機であるR22は、これからも結局は一番難しくも一番楽しかったと懐かしく感じるのではないかと思います。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①最後の実地試験で初めて遭遇するハプニングがたくさんあり、本番の面白さと怖さをを感じました。少しは肝が座った気がします。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①私は自身でスクールを選んだわけではありませんし、相対的な比較もできませんが、結果をみれば間違いのない環境だったと思います。どのスクールを選ぶにしても必要な覚悟や大変さはそう変わらないはずです、きついのは承知の上で、どうせ取り組むなら実力をつけたいと思うのであれば、良い選択であると思います。

 

2021年11月29日 事業用ヘリコプターライセンス取得 K.Bさん 男性 (27歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.嬉しいですが、正直に心から喜べてはおりません。やっとスタートラインに立てたという気持ちが強く、就職してベテランパイロットとして人の役に立ててから、その時に初めてパイロットへの転職を決めて良かったと思えるでしょう。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.1つはパイロットになることが幼少からの夢であったこと、もう1つは社会人になった時に社会貢献として人命や社会生活を自分の手で支えるインフラ整備に関わりたく、物資輸送のパイロットを目指そうと思いました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.上下前後左右に自由に動けることです。あとは実務で出来ることの範囲が広がってから楽しさを感じると思います。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①自家用ライセンスを取得しに渡米して訓練したときです。隣の教官から訓練始めて間もない私に対して、間違ったATC内容について怒られました。教官の普段の優しい態度からの突然の豹変に、1つのATCの発唱間違いが事故を起こす要因となることを教えたくてここまで怒ってるんだなと解釈しました。

②不安定な天候で飛び、航行中に目の前で落雷が起きた時です。普段地上から観測する落雷と違い迫力があったのと、その怖さを間近で感じて、今後はより高い精度で天候予想をすること、また飛ばない勇気を持つことの大切さを学んだ瞬間でした。③MAYDAYコールをしながら不時着陸訓練をした時です。よくバラエティで見るような航空機の機長が発しているのを観ますが、いざ自分が発信した時に、地上へ落ちていく怖さを感じ、今まで空を地上と繋がっていない世界と感じていたのですが、あらためて空中にいることの恐怖を再認識させられました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい・いいえ

①正直どちらとも言えません。もちろん心の底からパイロットになりたいと思ってる人は入校しても良いです。ただし訓練が行き詰まったり、自費による残訓練時間の制限もあり精神的プレッシャーになるため、パイロットになるために時間とお金を惜しまずに出来る覚悟を持って入校した方が良いと思います。

 

2021年11月29日 事業用ヘリコプターライセンス取得 水野拓磨さん


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.無事に目標としていた資格を取得することができて達成感があります。これからプロとして生きていくにはまだまだ足りないと思いますので、不安も入り混じった気持ちです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.幼少期に旅行に行った際に、旅客機で雲の上を飛んでるところを機内の窓から見て、この景色を遮れないコクピットから大きくみたいと思ったことと、空を自由に飛びたいと思ったからです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.空中で静止できることと、縦横無尽に動けることです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカでNight flightをした際に見た夜景がとても綺麗で心に残ってます。

②アメリカでソロNAVを行なってる際に航空機同士で滑走路への進入方法や、場所を上空で調整したことがとても心に残ってます。

③オートローテーションがなかなか上手く決まらなかった時にイメトレを繰り返して上手くいくようにな

った時がとても気持ちよかったこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①勧められます。

ただ、受け身の人にとっては辛い環境だと思います。自ら、やるべきことを律して行える人にとっては良い環境だと思います。そのために必要なものは揃っています。

②経験豊富な教官や、整備さん、様々な学生と囲まれることでいい刺激が受けられます。1人でやるのではなくみんなで一丸となって行うことができ、これはとても心強いです。

 

 

2021年11月26日 事業用ヘリコプターライセンス取得 福田朱扇さん 女性 (28歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.合格の嬉しさと訓練が終わって一息つける安心感と、これから始まる就活に対する不安が入り交じっています。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.小さい頃から飛行機のパイロットになりたくて、飛行機の訓練をしていた時に、同じ空港を拠点とにしていたヘリコプターを見たのがきっかけです。飛行機にはできない動きや操縦が難しそうという印象に対して、チャレンジしたいという気持ちになりました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.操縦の難しさです。前進していれば比較的に安定している飛行機に対して何かアクションを起こす度に出現する他の動きを予測して安定を保たなければなりません。また不安定さの増す低速でのオペレーションが多いことも楽しさの一つです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①守谷場外離着陸場の環境、夏は暑く冬は寒くお手洗いがなく道中は悪路です。

②試験当日よりも各ステージの教官チェックのほうが緊張しました。訓練で求められる技術が高く、教官にOKをもらえれば試験も自信を持って臨めます。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.どちらともいえない

①いわゆる「免許をくれる学校」ではありません。受け身でいると無駄に時間と費用を消費するだけです。自分でスケジュールを立てて自己管理をし積極的に訓練に取り組めば高い技術が身につくと思います。

②同じ夢を志す訓練生がたくさんいるので、自分のフライトが上手くいかないときにアドバイスをもらったり知識を供に身につけたりして成長することができます。

③本校で高い技術が身につくのは間違いないですが、金額が金額です。途中でリタイアする人がいるのも事実です。操縦士になりたいのであれば一度航空大学校や自衛隊、航空会社の自社養成に挑んでみるのがいいと思います。

 

2021年11月24日 事業用ヘリコプターライセンス取得 Y.Uさん 男性 (34歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.合格して嬉しい気持ちと実地試験がイメージ通りにいかず悔しい気持ちが入り混じった心境です。心の中で占める割合としては8割悔しいという状態で、操縦技術に深い知識や想定外の事態が起きた場合の判断力等、反省点が頭に浮かんできます。事業用の肩書きに恥じぬようにさらに勉強をしていきたいという、勉強欲に駆られています。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職で時計の販売をしておりました。時計は何か特別な節目の時でのご購入や親から子へ受け継いだりと、とても思い出深く大切にされる方が多く、接客でも喜んでいただける機会が多々あり、やりがいを感じておりました。しかし、更に相手の方に喜んでいただけるやりがいのある仕事はないのかと考え、幼い頃の空への憧れと合わさり、ヘリでの人命救助がしたいと思いました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.飛行機との比較になりますが、空中を自由自在に機敏に移動できることはヘリコプター操縦の楽しさです。東京ヘリポートでのホバリング、ターン、タキシーをしている際は自由自在に機体を操っている実感があり、緊張感はありますが非常に楽しいです。また、視野も比較すると広いので景色がよく見えて気持ちが良いです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカでの訓練中に夜に一人で空港で勉強することをルーティン化していたのですが、空港ロビーの窓の外は真っ暗で風が強い日にドアがガタンっとなる度に心臓がキュンとなっていました。また意表を突いて人が入って来たときも心臓の鼓動が聞こえてくるほどでした。あれほど怖がりながら勉強をすることは今後ないでしょう。

②具体的ではないですが訓練期間中に学生の仲間たちと食事を数え切れないほどに共にし、その際に将来の夢を語り合ったことは良い思い出です。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①これほどに恵まれた訓練環境はないと感じています。非常に経験豊富な教官、日本代表する東京ヘリポートを使用しておりプロのパイロットを間近で感じ取れ、コックピットでのイメージトレーニングもでき、資料等も多数揃えられ、自主学習のスペースも広く、シュミレーターも用意されておりこの上ない環境です。

②在校生や卒業生が多数いること。学生同士でわからないことや理解できないこと教え合ったり、解決に導いたりという環境は勉強の進捗が非常に良くなります。また卒業生が来校される機会が多く、その際に会社の情報や就職活動の情報等を得られるのでメリットとなります。

 

2021年10月21日 事業用ヘリコプターライセンス取得 江口彰志さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.「本当にありがとうございました!」の一言です。日本フライトセーフティのスタッフの方々を始め、同じ期間に訓練した仲間、そして支援してくれた両親、家族に本当に感謝してます。もちろん合格は嬉しく思ってますが、日々お世話になった方々へよい結果が出せて本当によかったと言った気持ちです。そして「(ここからスタート。気を緩めるな。)」と警鐘を鳴らすもう1人の自分がいる事に安心感を覚えます。これからも機長として相応しい人格、知識をつける事に取り組みたいと思います。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.ある時仕事先でふと駐機したドクターヘリに視線がいき、そこに向かう隊員を目にした瞬間に心が惹かれました。

「(あ、これ自分がなる職業だ。)」って思ってその日のうちに日本フライトセーフティに電話しました。2時間くらいお電話させてもらって(笑)気づいたら1ヶ月半後には授業を受けてました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.ヘリコプターは飛行機に比べてはやく飛べませんし、高々度で飛行する機会も少ないかも知れません。

ただ、空中で止まるようなオペレーションや、ゆっくりした速度で綺麗な都市を横目にフライトできる、こんな状況で飛行する機会が多

いことも確かです。そこが難しさであり、操縦し甲斐や楽しみでもあります。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①御縁があって中日本航空の奨学訓練生に選んでいただいたご連絡をもらった瞬間です。

手が震えて、「ごめん、多分奨学訓練生受かったかもしれん」と家族によく分からない電話をした事です。

②“失敗はたくさんしてきました“訓練エピソードは本当にこの一言です(笑)

待ってくださいちゃんと理由があるんです。全く関わりの無かったこの業界、この職業への挑戦は、あたりまえの常識や風土も含め

効率よく学ばなければ日々失敗の繰り返しそんな毎日です。それはツラくもあり日々成長を促してくれる良い環境でした。

また訓練中にコックピット内で学ぶことのできた経験が後々のパイロット人生で自分を助けてくれることだと信じています。

③アメリカで訓練をした日々です。パイロット人生での一番の思い出かもしれません。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①私は中日本航空の奨学訓練生として奨学金で訓練させて頂きました。この制度があるのは日本フライトセーフティだけです。

その点においては私は訓練費用面で本制度に助けられ訓練に集中できました。

可能性があるならチャレンジするべきだと思いました。

②「はい」と選択しましたが、誰にでも勧めれるほど簡単で楽な道ではないかもしれません。NFSでは自主性が求められます。訓練課程においてこれは私が苦労した点の一つでもあり、今日明日で変えられるものでなく日々の訓練で培わないければならない要素の一つでした。操縦士になるにはそれなりの素養または資質が必要かもしれません。

そして過去の自分にもこの一言だけ声を掛けてあげたいですが、この選択をナメてはいけない。ぼんやりしていると人生をあっという間に食いつくす。大事な時間とお金をただ消費して憧れだった航空業界が嫌いになってしまう。

③そんな事もあるかもしれないです。逆に訓練に対してやり抜く意思や覚悟、自分にはできるといった感覚や経験があれば、途中で立ち止まらず進めると思います。[憧れのパイロットになりたいな、ならなくちゃ、絶対なってやる]って要素があれば乗り越えることができると思うのでそんな方には勧めたいと思います。

 

2021年9月30日 事業用ヘリコプターライセンス取得 守裕介さん 男性 (37歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.素直に嬉しいです。指導してくださった教官、本日支援してくださった整備士の方々、スタッフの方々、1日を通してサポートして下さった学生の方々、そして妻に感謝しています。スタートラインに立ちこれから頑張るぞという気持ちです

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.5歳の頃、トップガンを観てパイロットに憧れ、親元を離れ日本航空高校、専門学校に進学しましたが、夢は叶わず空港でグランドハンドリングに従事しました。しかし空への夢を諦められず遅咲きながらチャレンジしました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.操縦していてヘリコプターをコントロールしている事をとても実感できる乗り物だと思います。そこに私は楽しさを感じます。ヘリコプターの操縦は両手、両足を別々に使いながら操縦を行います。乗り始めた当初はコントロールできないと思うくらい難しく感じた乗り物でした。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①オートローテション科目の訓練が一番印象に残っています。これは非常に難しい科目で苦労した科目でもあり、そして緊急時には1番必要になる訓練です。教官から「今の良かったねOK」が出た時は本当に嬉しかったです。やっと身についたと実感した瞬間でした。

②実地試験受験前はできるようになった科目を、技量の退化がないように陸上では維持活動が必要になります。技量の維持をする為にどうすれば良いのか、自分にはどのような技量維持活動があっているのか、色々考え、そして検証しながら常にヘリコプターの事を考えていた事が、思い出に残るエピソードです。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①NFSでは自主性を求められます。自分でやらなければ退化し、やれば上達、私はこの校風にとても合っていました。自主性を求める中でも日々の教官の座学では論理に基づく説明や解説、チラリと覗く重要なこと、これは実地試験合格の為に必要な情報であり、一つ一つ拾い上げていく事が私にはとても身になりました。この訓練学校では意識の高い方が多く、自分の意識も高ければより高いレベルに自分を持っていくことができると思います。やると決めてストイックにやりたい方にお勧めしたいです。

 

2021年9月16日 自家用タービン限定変更取得 大久保秀俊さん 男性 (22歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.自家用操縦士の資格を取得して2ヶ月と短期間での受験でしたのでやや不安がありましたが、無事に合格を頂き安堵しました。しかし、口述試験において質問が難しかったというのもありますが、まだ勉強不足だと感じたのでこれからも励もうと思います。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職(海自航空学生)の研修で対潜哨戒機のシミュレータを体験した際につまらなすぎて、これを定年までは続けられないと考えました。そこで前々職(空自救難ヘリ整備)での経験を生かし人命救助に携わりたいと考えヘリパイロットを目指しました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.特殊な動きが出来ることだと思います。特に私が楽しいと感じたのはオートローテーション(滑空状態)です。約240mの高さを30秒ほどで落ちて行くのはスリリングで操縦も難しかったですが、ピンポイントに着陸出来たときの達成感は凄まじいです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①ピストン機とタービン機の違い

ピストン機は操舵からのレスポンスが良く直感的な操縦でしたが、タービン機はレスポンスがやや遅い為、先読みをして操縦する感覚がしました。また少しの操舵でも敏感に反応するので先読みしながら丁寧に操舵する感覚が難しかったです。

②ハイドロオフ

R66は油圧により操舵に必要な力を軽くしていますが、その装置の故障を模擬した訓練も行いました。東京ヘリポートへの帰投時に行いましたが、水平飛行時は余裕だったのが着陸の為に高度を下げていく際に操舵の重さに耐えるので精一杯になり無線の聞き間違いをしてしまいました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.わからない

①私は民間の訓練校としては当校しか経験しておらず他校との相対評価はつけられませんし、絶対評価としても基準がない為わかりません。ですので、私が今後上位の資格を取得し、就職して機長として飛行している頃に「日本フライトセーフティ」で資格を取得したと胸を張って言えているのであれば人に勧めることができると考えています。また当校で学んだ事を今後に生かすのも技能証明を1000万円の紙切れにするのも最後は自分自身です。よって多少無責任な言葉になってしまいますが、人によると思います。

2021年7月21日 事業用ヘリコプターライセンス取得 田畑翔平さん 男性 (32歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.合格しました!という夢をみて朝4時起床とともに現実に引き戻される事が幾度もありましたので合格を伝えられた時、頼むから現実であってくれよと心の中で願っておりました。パイロットを目指してから辛い時期もありましたが教官やスタッフの方、整備さん、訓練を一緒にしてきた仲間達、家族、恋人に支えられてこの日を迎えられたので感謝と共に涙腺が全開になりかけてます。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.大学時代にGOOD LUCK!!のDVDに感化され空を飛ぶ事やパイロットの生き様に憧れを抱きました。(ドラマ内の話ですが・・・)

大学卒業後は航空業界とは異なる職種に就きましたが、一身上の都合により退職した際に人生一回しかないのでパイロットに挑戦しようと一念発起しました。

 

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.ナビゲーションでしっかり目的地につけた時の達成感。グルっとホバリングターンで方向を変えられる機動性が「働く乗り物」という感じがして気持ちが高揚しました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①【渡米前】に事業用の訓練を担当していただく教官と始めて挨拶をした際、心の中で恐えー教官だなぁ、と呟いた直後・・・教官の第一声が「あなた本気でやれよ。」と丁寧且つ厳しさが詰まった言葉を頂戴し見透かされた!ヤバイ!と感じました。

②【アメリカの訓練】はまだ事業用の訓練を知らなかったので楽しみながらという和やかな雰囲気でした。フライトのない日は早朝グランドまでイメトレしながら向かい運動してハンバーガーを食べて午後は勉強、夜は男子会。共同生活も楽しかったです。

 現地の教官に同乗してもらい、ようやく覚えたホバリング姿勢もソロで乗ると重心が変わり操縦感覚がここまで違うのか・・・とあたふたしてしまったのが記憶に焼き付いています。初のソロフライトナビでは何があっても自分で対処するしかないという緊張感がありドキドキしましたが、学んだ事を最大限に活用して飛行したので自信になりました。

③【国内訓練】は、おいおいアメリカのあの和やかな雰囲気は一体どこにいってしまったのかというくらい雰囲気が変わり最初は戸惑いました。ただ同じ夢を追う訓練生の輪に入り日々切磋琢磨して知識や技術の成長、物事の考え方が変わっていくのを如実に感じ、辛い時期もありましたが結果とても思い出に残っております。仲間と過ごした時間は本当に充実していました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①国内訓練のレベルは技術、知識ともにかなり高い水準に到達するまで行いますので、習得するまでは大変ですが定着した技術が落ちにくいこととそれが今後の自信に繋がります。また毎朝行うブリーフィングは毎回質疑応答形式で質問が飛んでくる油断できない環境の為、知識が意図的に付けれると感じます。

②教官はフライトの技術に加え、お恥ずかしい話ですがOVER30歳の私に文章の構成であったり言葉の使い方、物事の考え方などを教えてくれました。なかなか社会にでてここまで丁寧に教えてくれる環境はありませんし今後就職することを見据えて教育していただいた事に感謝しております。

③一緒に訓練する仲間が良い方ばかりで士気も高く訓練生同士でお互いを高め合える環境が整っていること。

2021年7月13日 自家用ヘリコプターライセンス取得 大久保秀俊さん (22歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.雨の中支援して下さったスタッフの皆さんや朝早くから準備して下さった学生の皆さんの期待に応える事が出来たという安堵感が大きいです。そして早く帰って犬と遊びたいです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職(海自航空学生)の研修で対潜哨戒機のシミュレータを体験した際につまらなすぎて、これを定年までは続けられないと考えました。そこで前々職(空自救難ヘリ整備)での経験を生かし人命救助に携わりたいと考えヘリパイロットを目指しました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.特殊な動きができる事だと思います。特に私が楽しいと感じたのはオートローテーション(滑空状態)です。約240mの高さを30秒ほどで降りていくのはスリリングで操縦も難しかったですが、ピンポイントに着陸できたときの達成感は凄まじいです。

 

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①計器による飛行(異常な姿勢からの回復操作)

 機体の姿勢を水平に戻す為の横方向の舵が大きくなってしまいました。その際に教官から「あなたの操縦はこうなっている」という再現をして下さったのですが、その最中に操縦桿で何度も膝を叩かれ、民間の訓練校といえど教官は自衛隊出身なのだと実感した瞬間です。

②単独飛行

 準備中は緊張に押しつぶされそうになりますが、飛び立ってしまえば緊張は高揚感へと変わり、改めてパイロットになるという実感が得られました。この感動は一生の思い出になると思います。

③夜間飛行

 私は、東京出身で普段から多少の高さでは見慣れている夜景も上空から見るとこうも綺麗なのかという、地元の美しさを再認識できる良い経験になりました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.わからない

①私は民間の訓練校として当校しか経験しておらず他校との相対評価はつけられませんし、絶対評価としても基準がない為わかりません。ですので、私が今後上位の資格を取得し、就職して機長として飛行している頃に「日本フライトセーフティ」で資格取得したと胸を張って言えてるのであれば人に勧めることが出来ると思います。

また当校で学んだ事を今後にも生かすのも技能証明を1000万円の紙切れにするのも最後は自分自身です。よって多少無責任な言葉になってしまいますが、人によると思います。

2021年6月11日 事業用ヘリコプターライセンス取得 佐藤光さん 男性 (25歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.「やっとスタート」と言った感じでしょうか。正直実感が湧いておりません。これからプロの方々と共に仕事を行って行くわけですが、当然いまの知識量では到底足りないと思いますので引き続き勉学に励んで参ろうと思います。又、ご支援頂いた様々な方々により感謝申し上げます。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職にて回転翼航空機の整備を行っており、CO-PI席で操縦するパイロットの姿を見ているうちに「自分で操縦したい」という気持ちが芽生え、それからしばらくは整備士と操縦士どちらの職種で生きてくか悩んでおりましたが、人生一度悔いの無い人生を。と考えた時にNFSへの入校を決意しました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.実際に操縦してみた感想としては「難しい」これに尽きると思います。それなりの操縦操作が備わってくると非常に楽しく感じ、ホバリングを習得するまで時間はかかりましたが、初めてのソロフライトの日の事は、いつになっても思い出すことのできる素敵な思い出になったと思います。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①【アメリカ訓練】アメリカ訓練はホバリングを習得するまでは、ほぼ毎日1時間のホバ練習を行いました。これがとにかく、めちゃくちゃ暑い。1時間サウナの中にいるような感覚でサウナ嫌いの私は本当に苦い思い出でしたが、それが逆に「一刻も早く次のステップに進みたい」と活力にもなりました。笑

②【アメリカ訓練】アメリカでの自家用試験を終えた後、300KMの長距離を飛行を行いました。カリフォルニアの観光名所(エンゼル・スタジアム、Hollywood、ビバリーヒルズ、ユニバーサルスタジオ、ジェラシックパークのロケ地・・・ETC)を経由して3時間弱のフライトでしたが本当に思い出に残るフライトでした。現在でもはっきりと思い出せる程に印象に残っています。

③【国内訓練】第3ステージのオートローテーションです。これは誰しもが苦労する科目だと思いますが、私は特に沼にハマった印象で一生スポットに入らないと思っていましたが教官や卒業生の方々にアドバイスを頂き、徐々にSPOTIN率が上がりました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①座学が充実していて、様々な内容を細かく教えてくれます。単に教科書や資料を自分で見ただけでは解釈しにくいものをかみ砕いて教えてもらえるので理解しやすく記憶にも残りやすくなります。座学については整備資格を有している方が教えて下さるので航空の知識がない方でも理解しやすい授業だと思います。

 

②正直、訓練は厳しく求められるレベルも非常に高いため、うまくいかないこともあり心が折れそうになったこともありましたが、実地試験受験時においては自信をもって挑むことができました。

③フライトセーフティの教官は数多くの訓練生を見てきているベテランの方です。訓練では様々な事を短時間でたくさんのことを教えていただけます。教官の言った事を愚直に素直に受け止めて、毎日尽力すれば誰でも合格できると私は思います。年齢問わず様々な社会経験を積まれた方々がいます。その同じ環境にて過ごすことによりパイロットとして必要な事以外にも様々な考えを持つようになれました。

2020年9月15日 事業用ヘリコプターライセンス取得 松葉さん 男性 (20歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.あまり実感はありませんが一年真剣に取り組んできたのでとても嬉しかったです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.高校在学中進路に悩んでいる際、校庭に降りてきたドクターヘリを見てカッコいいと思った事がきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.三舵の動きをうまく操作できるようになると、まるで、体の一部のようにヘリコプターが動いてくれる感覚がとても楽しかったです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカで訓練中に毎週のように遊びに行ったこと。

②ナビゲーションがうまくいかなかった際に、東京ヘリポートの展望デッキで一人ヘリコプターを眺めていたこと。

③ナビゲーションンの際、防災ヘリコプターが目の前で離陸していてものすごく迫力があり、いつか大きい機体に乗りたいと思ったこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①訓練環境が整っているからです。教官は毎日自分の経験談や教科書に書いてない知識についてもご教授いただき、授業が毎日楽しかったです。訓練生につきましては意識の高い方が多く夜遅くまで切磋琢磨勉強することが当たり前のような環境が出来ていたので自分自身もモチベーションを維持訓練できました。

②東京ヘリポートに訓練学校があることは私は大きいと思います。同じヘリポートに全国各地から様々なヘリコプターが集まり、大きな機体と同じ環境にて離着陸できることはこの学校ならではだと思います。

③また私のような高校からそのまま入学する方にも勧めます。日本フライトセーフティは年齢問わず様々な社会経験を積まれた方々がいます。その同じ環境にて過ごすことによりパイロットとして必要な事以外にも様々な考えを持つようになれました。

2020年8月6日 事業用ヘリコプターライセンス取得 鬼塚将さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.やっと終わった。そんな感じです。1年2ヶ月にわたり訓練して早いようで長かった印象です。本訓練を通して、多くの方々にご支援いただき感謝しております。セーフティのスタッフの方々を始め同じ期間に訓練した仲間、そして支援してくれた家族に本当に感謝しております。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.もともと航空自衛隊の航空学生として入隊しており、その時は戦闘機に乗りたいと思っていましたが、一身上の都合により退職し不動産会社で営業として勤務していました。その時にまた飛びたい、VFRで飛びたいと思うようになりヘリコプターのパイロットを目指すことになりました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.飛行機と違い、上空で停止することが出来ることだと思います。最初はかなりの恐怖がありましたが、そういう乗り物だと割り切って操縦すると楽しく感じました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカでの訓練で日本では着陸できないところ(山の上)へ着陸した事。そんなとこ降りますか?と思うような場所に着陸することはすごく印象に残っています。

②国内での訓練で苦労した思い出が多いです。オートローテーションはうまく着陸が出来ず、研究した内容は的外れになったりと、3rdステージ科目は本当に苦労しました。

③苦労している中でも、仲間との関係は本当に良かったと思います。みんなで相談しあい提案しあい時にはご飯を食べに行き、他愛もない話で盛り上がり充実した訓練生活を送れたのは仲間のおかげだと思っています。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①私は中日本航空の奨学訓練生として、奨学金で訓練させて頂きました。このような制度があるのはセーフティだけです。

②経験豊富な教官方から訓練を見てもらう中で、色んな発見がありました。操縦の事だけでなく、普段の取り組み方や日常生活のことなど人としても操縦士としても成長できる環境が揃っていると思います。

2020年8月3日 事業用ヘリコプターライセンス取得 有本幸嗣さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.嬉しく思いますが、まだ実感がなくふわふわした気分です。今日の試験日はいつもの訓練の延長線上にあるような感覚で望めました。まだ明日も訓練があるような気すらします。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.元々何かを操縦するのが好きで自動車や船舶の免許を持っていました。一度は全く関係のない職業についたものの操縦職に対する思いが再熱し、NFSの体験搭乗で「これだ!」となったのがきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.飛行機とは違い、常に地や街を俯瞰しながら進む感覚が非常に好きです。地図の上を歩くような気分で飛んでいました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカで西海岸に沿って巡行した時の景色や、日本ではビル群が夕日を浴びて光る姿など、訓練中ふとした瞬間に見れる綺麗な風景が思い出に残っています。

②ナビゲーションの訓練に入ってから、最初は自分がどこを飛んでいるのかを不安になるような状態でしたが、回を追うにつれて地図を見れなくても分かるようになっていき、自分の脳内の白地図に色がついてくような感覚がとても気持ち良かったです。

③今日、事業用操縦士の試験を受けたのですが、梅雨明けの平日ということもあってか非常に多くの他機がいました。今まで飛んだ中で今日が一番忙しかったのでは?という気がします。少し疲れました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①「はい」と丸をしていますが、個人的には人によると思います。NFSの訓練課程では「あれをやれ」「これをやれ」というものではなく、自主性の求められる内容になっていると思います。「自分は絶対操縦士になる。」という感覚をもっていないと長引いたり訓練に気持ちが追い付かなくなるかもしれません。逆にそこがしっかりしていれば折れることなく進めていけると思いますので、そういう方には勧めたいと思います。ヘリコプターは自分の人生と大きな額のお金をかけられるものか?しっかり自分に自問自答した上で入学することを勧めます。

 

②拠点が東京ヘリポートであるのもいい点であると思います。周辺は様々な空域が輻輳していますので、経験値としていいのではないのでしょうか。

2020年7月30日 事業用ヘリコプターライセンス取得 菅沼慎さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.ニヤニヤしてしまう程、とにかく嬉しいです。サポートをしていただいた教官、スタッフ、整備士、学生の皆様にただただ感謝しております。絶対に1人では乗り越えることは出来なかったと思います。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.いろんな方のように初めから「航空業界に興味があった」「ヘリが好きだ」と言ったことはなく、前職の休憩中に空を見た際にヘリが飛んでおり、「かっこいいな」「飛びたいな」と単純に思ったのがきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.空中を自由自在に移動できること。知っている土地を上空から見ることができること。何よりも楽しいです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカで滑走路に向かって遠吠えをして、コヨーテを呼ぼうとしたこと。

②アメリカで休日に近くのショッピングセンターに買い物しに行ったこと。

③公私ともに信頼できる、楽しめる仲間が出来たこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①一緒の目標に向かって努力、挑戦する意識高い仲間と出会えること。自分では気付けないこと、違った視点からの指摘を的確に受けられると思います。お互いに切磋琢磨し、向上心を保つことができることだと思います。

②座学の内容が入ってきやすいこと。自分みたいな航空に対する知識皆無の人間にとって朝イチの座学において、教官の実体験や例え話に置き換えるなど初心者にもわかりやすいように教えていただけるので、すんなり入ってきやすいです。

③訓練の質が高い。ただしかなり厳しい訓練です。途中で自分を見失いそうになる程のものですが、これが活きてくるのは試験時です。一番大事な試験の時にそれを感じることができます。どのように感じるかは、厳しい訓練を実際に体験してください。

2020年6月18日 事業用ヘリコプターライセンス取得 佐治さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.まだ実感は湧きませんが、素直に嬉しいです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.上空をヘリコプターが通過したのがきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.ARでspotへ誘導できた時、目的地に行けた時、アプローチが綺麗にできた時。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカの訓練ではヘリでハンバーガーを食べに行ったこと。夜間飛行での景色が良かったこと。

②国内の訓練で食べようとしたカップラーメンに無数の穴が空いていて汁がなくなったとき。納豆を食べようとした時パックに無数の穴が空いていて醤油ダレが全部なくなったとき。

③ARがうまくいかなくて悩んでいた時、ひたすらシュミレーターをしたこと。イメトレをしたこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.わからない

①事業用ライセンスを取得した人は就職したい人がほとんどだと思います。なので決してライセンス取得はゴールではなくここからがスタートです。ですので就職するその日、もしくは就職してからこの学校で学んだこと、やってきたことに対して恩恵を感じる事と思います。そこで初めてこの学校を他人に勧めることができると思います。ですので本気でヘリパイになって就職したいと思う人、訓練に集中できる人は一度説明会に来てみることをお勧めします。

2020年5月29日 事業用ヘリコプターライセンス取得 平間諒さん 男性


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.「合格」の言葉を聞いた時は、素直に安心しました。訓練中はとても大変でしたが、自分の目標にまた一歩進む事が出来るという思いと一番は家族、訓練を支えてくれた皆さんに感謝の気持ちです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職は消防士として勤務していました。色々な災害現場に出場しましたが地上部隊の活動には限界があり何度も悔しいい思いをしました。なので防災ヘリのパイロットとしてまた人の役に立ちたいと思いました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

Q.ホバリングができること。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカの訓練で現地の消防士と仲良くなれ、消防署に遊びに行ったときは映画で見た雰囲気と同じで日本の消防署と違いにびっくりして、やっぱりアメリカの消防士はかっこいいなと思った事や、一緒に訓練してた仲間ととても濃い時間を過ごしたことは宝物です。

②初めてヘリを操縦した時は「なんだこれは・・・」と思うくらい難しい印象でしたがいつの間にかできるようになっていたこと。

③一緒に訓練にしている仲間と過ごした時間は思い出です。訓練で悩んだり、うまくできた時は一緒に喜んだり、悔しがったり、訓練が終わって気晴らしに暴飲暴食したりと何気なく過ごした日常です。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①経験豊富で技能、人格ともに優れた教官達がいること。フライト中はとても厳しいですが、資格取得するための指導ではなく先を見据えてパイロットとして人間として成長できるからです。

②東京ヘリポートで訓練するので、多種多様な機体を見ることができ訓練により一層励むことができたからです。

2020年1月17日 事業用ヘリコプターライセンス取得 鈴木徳さん 男性


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.「合格」と聞いた時、私は「上手に回答を述べることが出来ていない上に、あの問題もこの問題もまだ質問されてないから、何か試されているのかな?」と疑っており。実感が湧きませんでした(笑)試験全体の講評を聞いていくうちに、実感し嬉しくなりました。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.小さい頃からの「パイロットになりたい」と言う思いと、ライフセイバーの経験で感じた「助けている人に手を差し伸べられるられる人になりたい」と言う思いを同時に満たす職業が消防や警察、ドクターヘリのパイロットであると思い目指しました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.やはりホバリングだと思います。空中で自由自在に移動することができますが、上下左右前後にブレずにピタッと止まれる乗り物はヘリコプターだけです。これが難しく、また上手に出来た時の達成感は計り知れないです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカの訓練では絶対日本で見られない機体(特にゼロ戦)が飛来したり、航空ショーを見たり、初めて一人でヘリを操縦する、ハンバーガーを食べる為にヘリで他の空港に行ったりなど日本では出来ないことをたくさん経験しました。

②へリコプターはエンジンが停止した場合でも地上へ安全に降ろすオートローテーションという緊急操作があります。私はこの操作が上手に行えず、苦労しました。ある日、教官から学生時代に部活動でどんな競技を経験したのか尋ねられました。それについて答えると教官は「個人競技かぁ。どおりであなたにセンスが無いわけだ!(笑)」と納得され、その理由と解決策を話されたのを鮮明に覚えています。自分は他の訓練生以上に努力をしなければならないと思っていたからこそ、試験当日の飛行後に、教官から「上空を見る限り上手に出来ていたよ」と褒められたは忘れません。

③自宅から学校まで遠かった為、毎朝4:30に起きて始発の電車に乗っていた事です。就職してもこのような生活リズムになる事はないでしょうし、突発的に早朝の仕事を請け負ったとしても辛くは感じないと思います。早起きは三文の得です。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①一定の知識と技能を身に付ければ事業用操縦士という資格は誰でも取れます。しかしこのスクールでは資格取得レベル以上の技能取得・取り組み姿勢・考え方・向上心など、より良いパイロットになるためのことを経験・知識・技能の豊かな教官が丁寧に教授してくれます。

 

②訓練生の士気が非常に高いです。試験で出題されそうな問題を出し合ったり、弱点を克服する為にお互いに議論をしたりなど同じ目標を掲げた仲間と切磋琢磨しながら日々を過ごすことができます。

③日本でも有名なヘリポート内に学校があります。中型機や大型機が常時駐機してあり、自分の近未来を安易に描きながら訓練に臨めます。

2020年1月17日 事業用ヘリコプターライセンス取得 T.Kさん


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.まだあまり実感がありませんが、ここまで導いてくださった教官方や周りで励ましてくださった学生方、社長、整備士、スタッフの方々の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職での仕事中、近くの小学校にドクターへりが着陸し、患者さんを運んでる姿を見てヘリコプターで飛びたいという気持ちが強くなりました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.普段の生活では味わえない景色を見られる事、とにかく難しい乗り物である事が、楽しさ面白さだと感じました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①訓練中に急旋回がうまくできず、予習は万全にして臨んだつもりだったのですが、教官に「全然わかってない、この状態でやっても意味ないよ」と言われ悔しくてムキになっていたらもっとできなくなった事。

②試験直前にオートローテーションができなくなり、スポットに固執しないよう指導を受け、スポットを無視するようにしたらむしろスポットインする様になり、自分のメンタルの弱さを痛感した事。

③訓練生同士で「今日フライトあるの?」「今日フライトどうだった?」という会話をしますが、よくよく考えると、非現実的なすごいことしてるんだなぁと、ふと思った事。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①経験豊富で技能、人格ともに優れた教官陣が揃っており、訓練中は厳しくもありますが、訓練生の為を思って厳しく指導いただいている事が伝わり、またライセンス取得だけでなく、就職を見据えた訓練が行える事。

②東京へリポート周辺という航空機が輻輳する空域で訓練するにあたり、様々な企業の運航面、多種多様な機体を目の当たりにする事で自分自身のモチベーションを上げること、知識、経験を積める事。

③優秀な学生が多く、またヘリコプター事業会社に多数の優秀な先輩がいる事、東京へリポート内でもNFS以外の事業会社の方と接する機会が多く、情報も多く入ってくる事


他にもたくさんの合格者の声をいただいています。