合格者の声

2021年7月21日 事業用ヘリコプターライセンス取得 田畑翔平さん 男性 (32歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.合格しました!という夢をみて朝4時起床とともに現実に引き戻される事が幾度もありましたので合格を伝えられた時、頼むから現実であってくれよと心の中で願っておりました。パイロットを目指してから辛い時期もありましたが教官やスタッフの方、整備さん、訓練を一緒にしてきた仲間達、家族、恋人に支えられてこの日を迎えられたので感謝と供に涙腺が全開になりかけてます。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.大学時代にGOOD LUCK!!のDVDに感化され空を飛ぶ事やパイロットの生き様に憧れを抱きました。(ドラマ内の話ですが・・・)

大学卒業後は異なる職種に就きましたが、一身上の都合により退職した際に人生一回しかないのでパイロットに挑戦しようと一念発起しました。

 

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.ナビゲーションでしっかり目的地につけた時の達成感。グルっとホバリングターンで方向を変えれる機動性が「働く乗り物」という感じがして気持ちが高揚しました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①【渡米前】に事業用の訓練を担当していただく教官と始めて挨拶をした際、心の中で恐えー教官だなぁ、と呟いた直後・・・教官の第一声が「あなた本気でやれよ。」と丁寧且つ厳しさが詰まった言葉を頂戴し見透かされた!ヤバイ!と感じました。

②【アメリカの訓練】はまだ事業用の訓練を知らなかったので楽しみながらという和やかな雰囲気でした。フライトのない日は早朝グランドまでイメトレしながら向かい運動してハンバーガーを食べて午後は勉強、夜は男子会。共同生活も楽しかったです。

 現地の教官に同乗してもらい、ようやく覚えたホバリング姿勢もソロで乗ると重心が変わり操縦感覚がここまで違うのか・・・とあたふたしてしまったのが記憶に焼き付いています。初のソロフライトナビでは何があっても自分で対処するしかないという緊張感がありドキドキしましたが、学んだ事を最大限に活用して飛行したので自信になりました。

③【国内訓練】は、おいおいアメリカのあの和やかな雰囲気は一体どこにいってしまったのかというくらい雰囲気が変わり最初は戸惑いました。ただ同じ夢を追う訓練生の輪に入り日々切磋琢磨して知識や技術の成長、物事の考え方が変わっていくのが如実に感じ、辛い時期もありましたが結果とても思い出に残っております。仲間と過ごした時間は本当に充実していました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①国内訓練のレベル技術、知識ともにかなり高い水準に到達するまで行いますので、習得するまでは大変ですが定着した技術が落ちにくいこととそれが今後の自信に繋がります。また毎朝行うブリーフィングは毎回質疑応答形式で質問が飛んでくる油断できない環境の為、知識が意図的に付けれると感じます。

②教官はフライトの技術に加え、お恥ずかしい話ですがOVER30歳の私に文章の構成であったり言葉の使い方、物事の考え方などを教えてくれました。なかなか社会にでてここまで丁寧に教えてくれる環境はありませんし今後就職することを見据えて教育していただいた事に感謝しております。

③一緒に訓練する仲間が言い方ばかりで士気も高く訓練生同士でお互いを高め合える環境が整っていること。

2021年7月13日 自家用ヘリコプターライセンス取得 大久保秀俊さん (22歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.雨の中支度して下さったスタッフの皆さんや朝早くから準備して下さった学生の皆さんの期待に応える事が出来たという安堵感が大きいです。そして早く帰って犬と遊びたいです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職(海自航空学生)の研修で対潜哨戒機のシミュレータを体験した際につまらなすぎて、これを定年までは続けられないと考えました。そこで前々職(空自救難ヘリ整備)での経験を生かし人命救助に携わりたいと考えヘリパイロットを目指しました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.特殊な動きができる事だと思います。特に私が楽しいと感じたのはオートローテーション(滑空状態)です。約240mの高さを30秒ほどで降りていくのはスリリングで操縦も難しかったですが、ピンポイントに着陸できたときの達成感は凄まじいです。

 

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①計器による飛行(異常な姿勢からの回復操作)

 機体の姿勢を水平に戻す為の横方向の舵が大きくなってしまいました。その際に教官から「あなたの操縦はこうなっている」という再現をして下さったのですが、その最中に操縦棒で何度も膝を叩かれ、民間の訓練校といえど教官は自衛隊出身なのだと実感した瞬間です。

②単独飛行

 準備中は緊張に押しつぶされそうになりますが、飛び立ってしまえば緊張は高揚感へと変わり、改めてパイロットになるという実感が得られました。この感動は一生の思い出になると思います。

③夜間飛行

 私は、東京出身で普段から多少の高さでは見慣れている夜景も上空から見るとこうも綺麗なのかという、地元の美しさを再認識できる良い経験になりました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.わからない

①私は民間の訓練校として当校しか経験しておらず他校との相対評価はつけられませんし、絶対評価としても基準がない為わかりません。ですので、私が今後上位の資格を取得し、就職して機長として飛行している頃に「日本フライトセーフティ」での資格取得したと胸を張って言えてるのであれば人に進めることが出来ると思います。

また当校で学んだ事を今後にも生かすのも技能証明を1000万円の紙切れにするのも最後は自分自身です。よって多少無責任な言葉になってしまいますが、人によると思います。

2021年6月11日 事業用ヘリコプターライセンス取得 佐藤光さん 男性 (25歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.「やっとスタート」と言った感じでしょうか。正直実感が湧いておりません。これからプロの方々と共に仕事を行って行くわけですが、当然いまの知識量では到底足りないと思いますので引き続き勉学に励んで参ろうと思います。又、ご支援頂いた様々な方々により感謝申し上げます。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職にて回転翼航空機の整備を行っており、CO-PI席で操縦するパイロットの姿を見ているうちに「自分で操縦したい」という気持ちが芽生え、それからしばらくは整備士と操縦士どちらの職種で生きてくか悩んでおりましたが、人生一度悔いの無い人生を。と考えた時にNFSへの入校を決意しました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.実際に操縦してみた感想としては「難しい」これに尽きると思います。それなりの操縦操作が備わってくると非常に楽しく感じ、ホバリングを習得するまで時間はかかりましたが、初めてのソロフライトの日の事は、いつになっても思い出すことのできる素敵な思い出になったと思います。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①【アメリカ訓練】アメリカ訓練はホバリングを習得するまでは、ほぼ毎日1時間のホバ練習を行いました。これがとにかく、めちゃくちゃ暑い。1時間サウナの中にいるような感覚でサウナ嫌いの私は本当に苦い思い出でしたが、それが逆に「一刻も早く次のステップに進みたい」と活力にもなりました。笑

②【アメリカ訓練】アメリカでの自家用試験を終えた後、300KMの長距離を飛行を行いました。カリフォルニアの観光名所(エンゼル・スタジアム、Hollywood、ビバリーヒルズ、ユニバーサルスタジオ、ジェラシックパークのロケ地・・・ETC)を経由して3時間弱のフライトでしたが本当に思い出に残るフライトでした。現在でもはっきりと思い出せる程に印象に残っています。

③【国内訓練】第3ステージのオートローテーションです。これは誰しもが苦労する科目だと思いますが、私は特に沼にハマった印象で一生スポットに入らないと思っていましたが教官や卒業生の方々にアドバイスを頂き、徐々にSPOTIN率が上がりました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①座学が充実していて、様々な内容を細かく教えてくれます。単に教科書や資料を自分で見ただけでは解釈しにくいものをかみ砕いて教えてもらえるので理解しやすく記憶にも残りやすくなります。座学については整備資格を有している方が教えて下さるので航空の知識がない方でも理解しやすい授業だと思います。

 

②正直、訓練は厳しく求められるレベルも非常に高いため、うまくいかないこともあり心が折れそうになったこともありましたが、実地試験受験時においては自信をもって挑むことができました。

③フライトセーフティの教官は数多くの訓練生を見てきているベテランの方です。訓練では様々な事を短時間でたくさんのことを教えていただけます。教官の言った事を愚直に素直に受け止めて、毎日尽力すれば誰でも合格できると私は思います。年齢問わず様々な社会経験を積まれた方々がいます。その同じ環境にて過ごすことによりパイロットとして必要な事以外にも様々な考えを持つようになれました。

2020年9月15日 事業用ヘリコプターライセンス取得 松葉さん 男性 (20歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.あまり実感はありませんが一年真剣に取り組んできたのでとても嬉しかったです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.高校在学中進路に悩んでいる際、校庭に降りてきたドクターヘリを見てカッコいいと思った事がきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.三舵の動きをうまく操作できるようになると、まるで、体の一部のようにヘリコプターが動いてくれる感覚がとても楽しかったです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカで訓練中に毎週のように遊びに行ったこと。

②ナビゲーションがうまくいかなかった際に、東京ヘリポートの展望デッキで一人ヘリコプターを眺めていたこと。

③ナビゲーションンの際、防災ヘリコプターが目の前で離陸していてものすごく迫力があり、いつか大きい機体に乗りたいと思ったこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①訓練環境が整っているからです。教官は毎日自分の経験談や教科書に書いてない知識についてもご教授いただき、授業が毎日楽しかったです。訓練生につきましては意識の高い方が多く夜遅くまで切磋琢磨勉強することが当たり前のような環境が出来ていたので自分自身もモチベーションを維持訓練できました。

②東京ヘリポートに訓練学校があることは私は大きいと思います。同じヘリポートに全国各地から様々なヘリコプターが集まり、大きな機体と同じ環境にて離着陸できることはこの学校ならではだと思います。

③また私のような高校からそのまま入学する方にも勧めます。日本フライトセーフティは年齢問わず様々な社会経験を積まれた方々がいます。その同じ環境にて過ごすことによりパイロットとして必要な事以外にも様々な考えを持つようになれました。

2020年8月6日 事業用ヘリコプターライセンス取得 鬼塚将さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.やっと終わった。そんな感じです。1年2ヶ月にわたり訓練して早いようで長かった印象です。本訓練を通して、多くの方々にご支援いただき感謝しております。セーフティのスタッフの方々を始め同じ期間に訓練した仲間、そして支援してくれた家族に本当に感謝しております。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.もともと航空自衛隊の航空学生として入隊しており、その時は戦闘機に乗りたいと思っていましたが、一身上の都合により退職し不動産会社で営業として勤務していました。その時にまた飛びたい、VFRで飛びたいと思うようになりヘリコプターのパイロットを目指すことになりました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.飛行機と違い、上空で停止することが出来ることだと思います。最初はかなりの恐怖がありましたが、そういう乗り物だと割り切って操縦すると楽しく感じました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカでの訓練で日本では着陸できないところ(山の上)へ着陸した事。そんなとこ降りますか?と思うような場所に着陸することはすごく印象に残っています。

②国内での訓練で苦労した思い出が多いです。オートローテーションはうまく着陸が出来ず、研究した内容は的外れになったりと、3rdステージ科目は本当に苦労しました。

③苦労している中でも、仲間との関係は本当に良かったと思います。みんなで相談しあい提案しあい時にはご飯を食べに行き、他愛もない話で盛り上がり充実した訓練生活を送れたのは仲間のおかげだと思っています。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①私は中日本航空の奨学訓練生として、奨学金で訓練させて頂きました。このような制度があるのはセーフティだけです。

②経験豊富な教官方から訓練を見てもらう中で、色んな発見がありました。操縦の事だけでなく、普段の取り組み方や日常生活のことなど人としても操縦士としても成長できる環境が揃っていると思います。

2020年8月3日 事業用ヘリコプターライセンス取得 有本幸嗣さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.嬉しく思いますが、まだ実感がなくふわふわした気分です。今日の試験日はいつもの訓練の延長線上にあるような感覚で望めました。まだ明日も訓練があるような気すらします。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.元々何かを操縦するのが好きで自動車や船舶の免許を持っていました。一度は全く関係のない職業についたものの操縦職に対する思いが再熱し、NFSの体験搭乗で「これだ!」となったのがきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.飛行機とは違い、常に地や街を俯瞰しながら進む感覚が非常に好きです。地図の上を歩くような気分で飛んでいました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカで西海岸に沿って巡行した時の景色や、日本ではビル群が夕日を浴びて光る姿など、訓練中ふとした瞬間に見れる綺麗な風景が思い出に残っています。

②ナビゲーションの訓練に入ってから、最初は自分がどこを飛んでいるのかを不安になるような状態でしたが、回を追うにつれて地図を見れなくても分かるようになっていき、自分の脳内の白地図に色がついてくような感覚がとても気持ち良かったです。

③今日、事業用操縦士の試験を受けたのですが、梅雨明けの平日ということもあってか非常に多くの他機がいました。今まで飛んだ中で今日が一番忙しかったのでは?という気がします。少し疲れました。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①「はい」と丸をしていますが、個人的には人によると思います。NFSの訓練課程では「あれをやれ」「これをやれ」というものではなく、自主性の求められる内容になっていると思います。「自分は絶対操縦士になる。」という感覚をもっていないと長引いたり訓練に気持ちが追い付かなくなるかもしれません。逆にそこがしっかりしていれば折れることなく進めていけると思いますので、そういう方には勧めたいと思います。ヘリコプターは自分の人生と大きな額のお金をかけられるものか?しっかり自分に自問自答した上で入学することを勧めます。

 

②拠点が東京ヘリポートであるのもいい点であると思います。周辺は様々な空域が輻輳していますので、経験値としていいのではないのでしょうか。

2020年7月30日 事業用ヘリコプターライセンス取得 菅沼慎さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.ニヤニヤしてしまう程、とにかく嬉しいです。サポートをしていただいた教官、スタッフ、整備士、学生の皆様にただただ感謝しております。絶対に1人では乗り越えることは出来なかったと思います。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.いろんな方のように初めから「航空業界に興味があった」「ヘリが好きだ」と言ったことはなく、前職の休憩中に空を見た際にヘリが飛んでおり、「かっこいいな」「飛びたいな」と単純に思ったのがきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.空中を自由自在に移動できること。知っている土地を上空から見ることができること。何よりも楽しいです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカで滑走路に向かって遠吠えをして、コヨーテを呼ぼうとしたこと。

②アメリカで休日に近くのショッピングセンターに買い物しに行ったこと。

③公私ともに信頼できる、楽しめる仲間が出来たこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①一緒の目標に向かって努力、挑戦する意識高い仲間と出会えること。自分では気付けないこと、違った視点からの指摘を的確に受けられると思います。お互いに切磋琢磨し、向上心を保つことができることだと思います。

②座学の内容が入ってきやすいこと。自分みたいな航空に対する知識皆無の人間にとって朝イチの座学において、教官の実体験や例え話に置き換えるなど初心者にもわかりやすいように教えていただけるので、すんなり入ってきやすいです。

③訓練の質が高い。ただしかなり厳しい訓練です。途中で自分を見失いそうになる程のものですが、これが活きてくるのは試験時です。一番大事な試験の時にそれを感じることができます。どのように感じるかは、厳しい訓練を実際に体験してください。

2020年6月18日 事業用ヘリコプターライセンス取得 佐治さん 男性 (26歳)


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.まだ実感は湧きませんが、素直に嬉しいです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.上空をヘリコプターが通過したのがきっかけです。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.ARでspotへ誘導できた時、目的地に行けた時、アプローチが綺麗にできた時。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカの訓練ではヘリでハンバーガーを食べに行ったこと。夜間飛行での景色が良かったこと。

②国内の訓練で食べようとしたカップラーメンに無数の穴が空いていて汁がなくなったとき。納豆を食べようとした時パックに無数の穴が空いていて醤油ダレが全部なくなったとき。

③ARがうまくいかなくて悩んでいた時、ひたすらシュミレーターをしたこと。イメトレをしたこと。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.わからない

①事業用ライセンスを取得した人は就職したい人がほとんどだと思います。なので決してライセンス取得はゴールではなくここからがスタートです。ですので就職するその日、もしくは就職してからこの学校で学んだこと、やってきたことに対して恩恵を感じる事と思います。そこで初めてこの学校を他人に勧めることができると思います。ですので本気でヘリパイになって就職したいと思う人、訓練に集中できる人は一度説明会に来てみることをお勧めします。

2020年5月29日 事業用ヘリコプターライセンス取得 平間諒さん 男性


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.「合格」の言葉を聞いた時は、素直に安心しました。訓練中はとても大変でしたが、自分の目標にまた一歩進む事が出来るという思いと一番は家族、訓練を支えてくれた皆さんに感謝の気持ちです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職は消防士として勤務していました。色々な災害現場に出場しましたが地上部隊の活動には限界があり何度も悔しいい思いをしました。なので防災ヘリのパイロットとしてまた人の役に立ちたいと思いました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

Q.ホバリングができること。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカの訓練で現地の消防士と仲良くなれ、消防署に遊びに行ったときは映画で見た雰囲気と同じで日本の消防署と違いにびっくりして、やっぱりアメリカの消防士はかっこいいなと思った事や、一緒に訓練してた仲間ととても濃い時間を過ごしたことは宝物です。

②初めてヘリを操縦した時は「なんだこれは・・・」と思うくらい難しい印象でしたがいつの間にかできるようになっていたこと。

③一緒に訓練にしている仲間と過ごした時間は思い出です。訓練で悩んだり、うまくできた時は一緒に喜んだり、悔しがったり、訓練が終わって気晴らしに暴飲暴食したりと何気なく過ごした日常です。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①経験豊富で技能、人格ともに優れた教官達がいること。フライト中はとても厳しいですが、資格取得するための指導ではなく先を見据えてパイロットとして人間として成長できるからです。

②東京ヘリポートで訓練するので、多種多様な機体を見ることができ訓練により一層励むことができたからです。

2020年1月17日 事業用ヘリコプターライセンス取得 鈴木徳さん 男性


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.「合格」と聞いた時、私は「上手に回答を述べることが出来ていない上に、あの問題もこの問題もまだ質問されてないから、何か試されているのかな?」と疑っており。実感が湧きませんでした(笑)試験全体の講評を聞いていくうちに、実感し嬉しくなりました。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.小さい頃からの「パイロットになりたい」と言う思いと、ライフセイバーの経験で感じた「助けている人に手を差し伸べられるられる人になりたい」と言う思いを同時に満たす職業が消防や警察、ドクターヘリのパイロットであると思い目指しました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.やはりホバリングだと思います。空中で自由自在に移動することができますが、上下左右前後にブレずにピタッと止まれる乗り物はヘリコプターだけです。これが難しく、また上手に出来た時の達成感は計り知れないです。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①アメリカの訓練では絶対日本で見られない機体(特にゼロ戦)が飛来したり、航空ショーを見たり、初めて一人でヘリを操縦する、ハンバーガーを食べる為にヘリで他の空港に行ったりなど日本では出来ないことをたくさん経験しました。

②へリコプターはエンジンが停止した場合でも地上へ安全に降ろすオートローテーションという緊急操作があります。私はこの操作が上手に行えず、苦労しました。ある日、教官から学生時代に部活動でどんな競技を経験したのか尋ねられました。それについて答えると教官は「個人競技かぁ。どおりであなたにセンスが無いわけだ!(笑)」と納得され、その理由と解決策を話されたのを鮮明に覚えています。自分は他の訓練生以上に努力をしなければならないと思っていたからこそ、試験当日の飛行後に、教官から「上空を見る限り上手に出来ていたよ」と褒められたは忘れません。

③自宅から学校まで遠かった為、毎朝4:30に起きて始発の電車に乗っていた事です。就職してもこのような生活リズムになる事はないでしょうし、突発的に早朝の仕事を請け負ったとしても辛くは感じないと思います。早起きは三文の得です。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①一定の知識と技能を身に付ければ事業用操縦士という資格は誰でも取れます。しかしこのスクールでは資格取得レベル以上の技能取得・取り組み姿勢・考え方・向上心など、より良いパイロットになるためのことを経験・知識・技能の豊かな教官が丁寧に教授してくれます。

 

②訓練生の士気が非常に高いです。試験で出題されそうな問題を出し合ったり、弱点を克服する為にお互いに議論をしたりなど同じ目標を掲げた仲間と切磋琢磨しながら日々を過ごすことができます。

③日本でも有名なヘリポート内に学校があります。中型機や大型機が常時駐機してあり、自分の近未来を安易に描きながら訓練に臨めます。

2020年1月17日 事業用ヘリコプターライセンス取得 T.Kさん


Q.合格した今の気持ちはいかがですか

A.まだあまり実感がありませんが、ここまで導いてくださった教官方や周りで励ましてくださった学生方、社長、整備士、スタッフの方々の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

Q.何がきっかけでパイロットになろうと思いましたか

A.前職での仕事中、近くの小学校にドクターへりが着陸し、患者さんを運んでる姿を見てヘリコプターで飛びたいという気持ちが強くなりました。

 

Q.実際にヘリコプターに乗ってみた楽しさは何だと思いますか

A.普段の生活では味わえない景色を見られる事、とにかく難しい乗り物である事が、楽しさ面白さだと感じました。

 

Q.訓練の思い出に残るエピソードをいくつか教えて下さい

A.

①訓練中に急旋回がうまくできず、予習は万全にして臨んだつもりだったのですが、教官に「全然わかってない、この状態でやっても意味ないよ」と言われ悔しくてムキになっていたらもっとできなくなった事。

②試験直前にオートローテーションができなくなり、スポットに固執しないよう指導を受け、スポットを無視するようにしたらむしろスポットインする様になり、自分のメンタルの弱さを痛感した事。

③訓練生同士で「今日フライトあるの?」「今日フライトどうだった?」という会話をしますが、よくよく考えると、非現実的なすごいことしてるんだなぁと、ふと思った事。

 

Q.この学校を人に勧められますか(その理由を教えて下さい)

A.はい

①経験豊富で技能、人格ともに優れた教官陣が揃っており、訓練中は厳しくもありますが、訓練生の為を思って厳しく指導いただいている事が伝わり、またライセンス取得だけでなく、就職を見据えた訓練が行える事。

②東京へリポート周辺という航空機が輻輳する空域で訓練するにあたり、様々な企業の運航面、多種多様な機体を目の当たりにする事で自分自身のモチベーションを上げること、知識、経験を積める事。

③優秀な学生が多く、またヘリコプター事業会社に多数の優秀な先輩がいる事、東京へリポート内でもNFS以外の事業会社の方と接する機会が多く、情報も多く入ってくる事


他にもたくさんの合格者の声をいただいています。