卒業生が立ち寄ってくれました。

カテゴリー ヘリコプターニュース, 日記, 訓練

10月に入ってから2週連続で、卒業生が立ち寄ってくれました。二人とも海上保安庁で、すでにそれぞれの乗機であるシコルスキーS-76や、ベルB212の双発ヘリのタイプレーティングをすでに取得し、計器飛行証明も一人は取得済みで、毎日北の方の空で活躍しています。話を聞いていると、普段の飛行以外にも、航空隊での生活や、仲間の話、私生活の話など、充実していることがよく伝わってきます。やりがいのある任務について、それが自分のやりたい好きな仕事であり、毎日経験を積み重ねてスキルアップしていくのがとても楽しそうです。もちろん、外には話せない厳しいこともきっとあるのでしょうが、彼らの明るい顔を見ていると、とてもうれしく思いました。海上保安庁には彼ら以外にも相当数の卒業生が入って活躍しています。昨年から操縦士募集の年齢制限が外れました。ますます重要度を増す任務の中で安全に飛べるパイロットの養成に、日本フライトセーフティも一層注力していきたいと思いました。

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