Monthly Archives: 11月 2010

防災ヘリコプターとドクターヘリ

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★現在の防災ヘリコプターの保有状況★

(2010年8月1日現在)

総務省消防庁保有が1機(東京消防庁無償使用中)

防災機関保有が31機(東京消防庁、15政令指定都市)

道県保有が39機(39道県)

合計で71機(45都道府県、55団体)

出動実績は7127件!!

そして、ドクターヘリ

平成22年3月末現在17道府県で21機のドクターヘリ運用が行われております。

消防ヘリコプターとドクターヘリ合わせて約100機のヘリコプターこれを運航するには

3倍以上のパイロットが必要ですよね。

日本フライトセーフティの卒業生の多くも活躍している場です。

防災ヘリコププター&ドクターヘリ  これはなくならないお仕事!!

これからも活躍を追っていきます。

さて、ここで豆知識♪

 消防防災ヘリコプターとドクターヘリの違い…みなさんご存じでしょうか?

持ち主は誰?

どんなお仕事をしているの?

どんな人が防災ヘリコプターを運航しているの?

防災ヘリコプターとは…

防災ヘリコプターの持ち主は政令指定都市 と 都道府県 、 国土交通省 と総務省 消防庁です。

空中からの消火活動の他、会場・山岳地帯での捜索救難、患者・同期搬送に幅広く使用されています。

言うなれば、空飛ぶ救急車&消防車ですね

 ほぼ半数の航空隊が民間のヘリコプター事業者に運航を委託しています。

日本フライトセーフティの卒業生も大活躍中です。

ドクターヘリとは…

厚生労働省と該当する県からの補助で運用されています。

ドクターヘリのお仕事は医師及び看護しが医療機器を装備したヘリコプターに乗って救急現場へ飛び、

その場で初期治療を行うドクターヘリが活躍しています。

ヘリコプターを使用することで、道路渋滞に巻き込まれず、僻地・離島へも短時間に到着することができます。

 こちらも卒業生が活躍中です。

エアラインで活躍する卒業生の対談

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本日はエアラインで副操縦士として活躍する日本フライトセーフティの卒業生

TさんがNFSに来てくださったので

色々とお話を聞かせていただきましたよ

 

 

 

 

 

お仕事の魅力は?

・基地のある空港周辺の海はエメラルド色でこれはいつみてもいぃです

とはいっても、コパイ(副操縦士)として勤務の初日は緊張のガチガチで

こなさなければいけない作業で必死で、景色どころではありませんでしたけどね(笑)

 今後の目標は?

・やっぱり一番は安全運航ですね。安全に努めていきたいと思います。

航空業界に勤めるものはみな航空安全が一番です。

機体にはひとつひとつかならず、航空安全のお守りがついていたりします。

NFSでの訓練時代アメリカの訓練はどうでしたか?

・アメリカは自由で楽しかったなぁ

Tさんの航空業界の就職活動について教えてください

・就職に関しては全く心配していませんでした。

就職に関して後輩に伝えられることがあるとすれば

他人に負けないところ、こだわりがあって、自分に自信を持つことが一番だと思っています。

みなんも頑張ってください。

ドクターヘリ全国への配備が進んでいます

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2010年11月20日日本経済新聞朝刊にはドクターヘリについて取り上げられていました。

一部抜粋

「ドクターヘリを導入する自治体が増えている。

2012年度までに新たに13県が導入を計画中で、これで37都道府県に配備されることになる。

医療の確保や運航経費などが課題だったが、国による地方負担の軽減策により

全国各地を広域にカバーする態勢が整いつつある。」

今年度はドクターヘリ導入に向けてのニュースが特別多かったように思います。

ドクターヘリの普及のニュースをどんどんNFSSTAFFBLOGに載せていきたいですね。

そして、これからもドクターヘリで活躍する日本フライトセーフティ卒業生のパイロット

これからパイロットになる方達を応援していきます。